ファミリーレストランが増える

外食チェーン店の人気

ファミリーレストランでは、早くお客さんに料理を提供するために様々な工夫をしています。
カット済みの冷凍野菜を使ったり、工場で料理を完成させて、提供する時は温めるだけで良い状態にする工夫があります。
そのためファミリーレストランで、冷凍食品の使用率が急激に高くなります。
今でもそのような工夫をして、お客さんに早く料理を提供しているお店が多いですよね。

その始まりは、ずっと昔の1970年頃だと言われています。
さらにこの頃はようやく家庭での冷凍庫付きの冷蔵庫や、電子レンジの普及が90パーセントを越えます。
家庭向けの冷凍食品も次第に発売されていくので、種類を確認してみましょう。
今もよく見る料理が、最初に販売されました。

最初は軽食だった冷凍食品

ピザやグラタンなどの軽食が、最初の冷凍食品でした。
誕生したのは、1984年くらいだと言われています。
電子レンジで温めるだけで食べられるので、ちょっとお腹が空いた時に利用する人が多かったと言われます。
小腹を満たすために、わざわざキッチンに立って料理するのは面倒だと感じますよね。
そんな時に、冷凍食品が大活躍します。

その後はコロッケといった主菜、うどんやパスタなどの主食の冷凍食品も人気になります。
特に主食の冷凍食品は、何もない時でも食事を済ませられるので非常に便利です。
忙しくて料理ができない時や、買い物に行けなくて自宅に食材が全くない時でも安心できます。
料理の手間を省けることから、冷凍食品は主婦の味方になりました。


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